見積り依頼のセッションを開始すると、住所などの地域情報(沖縄県が、通常の国内の保険ではカバーされていないことをご存知ですか?)や、ドライバー情報、自動車情報、さらに希望きれる保険内容(カバレッジ)とお客様自身の情報を入力していただきます。
入力が終了すると、お客様に見積りを提供できる保険会社が画面に現れます。
その時点で保険会社について調べたければ、表示されている保険会社のロゴをクリックしていただくと、保険会社各社に作成していただいたページで内容が確認できます。
表示された保険会社の中から、気に入った保険会社の保険商品を選択すると、見積りが提供されることになります。
Iでは、このように手続きプロセスが構成されています。
保険料見積りの提供方法について、この機会に若干説明しておきたいと思います。
日本のIは、立ち上げにあたって「最初からすべての見積りをオンラインで提供する」ことを考えました。
外資系を初めとして、既にオンラインで見積りを提供する保険会社が出てきており、今後も多くのオンライン・モデルが登場すると考えたからです。
しかし、Iに参加される保険会社の業務フロー・プロセスを検討した結果、早い段階で、最初はオフラインでの見積り提供でスタートすることを決めました。
オフラインの方第米国のIにおける見積りの提供は、現在ではそのほとんどがオンラインになっています。
つまり、見積り依頼をすると瞬時に保険料が画面上に出てきます。
これをオンライン・カバレッジ(オンラインでの見積り提供)と言います。
何故これが可能であるかというと、保険会社各社がインターネット環境での「保険料自動計算プログラム(レーティング・エンジン)」を提供してくれているからです。
これに対し、ユーザーの見積もり請求をインターネットで受けて、後日保険会社からEメール等で見積りを提供する方法を、オフライン・クォーテーション(オフラインでの見積り提供)といいます。
米国I社は、当初は100%このオフラインでの見積り提供で事業をスタートしました。
が、保険会社のプロセス負担が軽いため、Iに登録することに積極的になっていただけると判断したからです。
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